めも blog

なにかしらのめも

嵐にしやがれ 2018年最新ラーメンデスマッチ 2018/2/17 放送

ミシュランガイド 2年連続掲載の1杯

【店名】自家製麺 伊藤
【住所】東京
【メニュー】中華そば(小) 600円(税込)

主役は、イワシの煮干しでダシをとったスープ。
3時間沸騰させないように煮込み、さらに煮干しを追加し、合計5時間煮込む。
追加で入れることで、深みや味が出る。
それをしょうゆダレに合わせる。
麺は自家製麺。香り高い小麦を使用していて、産地は企業秘密だそう。
お客さんによると、「シンプルな味だけど、煮干しがガツンとくるウマさ」だそうです。
トッピングはネギのみ。

相葉くん:(汁を飲んで)濃い!魚食ってるみたい。麺が甘い。

大行列ができる銀座の塩ラーメン

【店名】麺処 銀笹
【住所】東京・銀座
【メニュー】銀笹塩ラーメン 850円(税込)

スープは、日高昆布、鰹、煮干しの魚介系と鶏ガラ・とんこつを合わせたダブルスープ。
塩がこだわりで、赤穂産、讃岐産の2種類をブレンド
煮込む前にさらさらになるまで焼くことで、まろやかになる
これにしいたけなどのダシを合わせれば至極の塩ダレに
麺は、スープによく絡む中細ちぢれ麺。
トッピングは、香ばしいチャーシュー。バーナーで炙られてました。
鯛飯 350円(税込)も人気だそうです。
ラーメンのスープを鯛飯にかけるとなお美味しいそうです!

松潤:スープが上品。

腹ペコ男子に絶大なる人気 ガッツリ系ラーメン

【店名】肉玉そば おとど
【住所】千葉 北松戸
【メニュー】肉玉そば 780円(税込) ※店舗により値段が異なる

スープは、鶏・豚・牛の三獣スープ。
牛骨を加えることでスープに甘みが足される。
三獣スープに合わせるのは、自家製のしょうゆダレ。
麺は、歯ごたえ抜群のオリジナルの中太平打ち麺。弾力を増すために粉末のタピオカがブレンドしてある。
千葉県産のホエー豚に、自家製のしょうゆダレ、ニンニクなどを加え強火で炒める。
仕上げは、手で掴んでも割れない高級卵黄。

翔くん:(スープ)こってり濃厚半端ない。

東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー 新人賞獲得のつけ麺

【店名】中華蕎麦 時雨
【住所】横浜
【メニュー】ホロホロ南蛮キジつけ蕎麦 900円(税込)

人気の秘密はダシ。
使っているのはホロホロ鳥の丸鶏。ホロホロ鳥は食鳥の女王と呼ばれるキジの仲間。
麺は、国産最高級小麦粉 ハルユタカ。
噛んだ後の余韻、鼻から抜ける香りなど、風味、香り、うまみが全て違う。

大野くん:ダシは醤油系。麺のコシがすごい。さっぱりだけどこってりな感じ。
松潤:新感覚。味はしっかりしてるんだけど、醤油がすごいあっさりしたスープ。

みそラーメン

【店名】らぁめん 一福(いちふく)
【住所】渋谷区 初台
【メニュー】味噌らぁめん 730円(税込)

いちばんのこだわりはみそ。
4種類の信州みそと長崎産の麦みそをブレンド
それぞれの会社によって酵母が違い。5種類入れることで味の深みが出るそうです。
だしは、鶏ガラ、とんこつ、野菜。さらに、まろやかにするため、煮干し・鰹節などでとった和風ダシを追加。
これをブレンドみそと合わせる
麺は、中太ちぢれ麺。スープを楽しんでもらうため、風味を主張しない麺を使っているそうです。

にの:おふくろの味。誰にでも馴染む味。
松潤:優しい味噌ラーメン。