めも blog

なにかしらのめも

VS嵐 トーク【窮地を乗り越えたエピソード】

スポンサーリンク

ボンバーストライカー 嵐チーム挑戦前のトーク

窮地を乗り越えたエピソード

S「俺はね…もうこの番組でお袋のエピソードをね。怖いめの言い過ぎたからたまには良い話をしていいかな
S「高校1年生の時。僕の行ってる高校というのは、素点が5.5じゃないと留年なんですよ」
S「と言われてるんですよ」
S「高校に入った時にもう勉強のペースがわかんないから、今までと違うから」
S「まず前期の中間試験。これ終わって4.6だったんですね。」
S「やばいと。これはまずいと」
S「で 期末に向けてもうちょっと勉強したんですね」
S「前期の試験、出たら5.1だったんですね」
S「5.5届いてないわけです」
S「これまずいって。ほぼ留年です」
S「お袋に見せたら、『えー!4.6から5.1まで上がってるの 凄いじゃない!』」
S「俺さ、留年しそうなんだ…違う違う違う」
S「『上がってるんだから凄いじゃん』。違う違う 留年しそうなんだ俺はつって」
S「俺は何を真剣にお袋に『俺は留年するんだぞ。留年するよ』って」
S「で 結局、後期の試験を終わって、トータルで5.7で進級できたんです」
S「つまり、5.1から何個か取って5.7で、まぁ進級できたんです」
S「これ何かっつうと、俺が俺留年するよって言ってるから、後期の試験に向けて」
S「まぁお袋が寝ずに、一緒に朝まで勉強付き合ってくれてたんです」
S「僕だから、仕事してるから家帰るともう22時じゅうじとか、まぁまぁ21時とかじゃないですか、高校生ぐらいの時」
S「で そっから勉強しなきゃなんないから、お袋に教えてもらいながら、こんなんなりながら、僕は寝かけてるんだけどお袋が起こして」
S「危ねぇ 首の皮1枚つながったぞ俺」
山崎「いやいや、良いこと言ったわ〜じゃない」

M「めっちゃ良い話だけど、そんだけ世話になった母親と何でそんなケンカするの?」
S「今年はしない」
山崎「めちゃめちゃ良いお母さんじゃんねぇ」
S「約束したもん。37歳はケンカしないって約束したもん」

あ「北海道にツアーで行った時に…まぁ北海道だから寒いすよ、11月の北海道だから」
あ「コンサート終わって まぁ中日だったんだけど次の日もコンサートある」
あ「で ホテル帰って、パンツ1枚でTシャツ1枚で、ホテルの部屋インロックしちゃったの」
小島「最悪!」
あ「違う それはなんか…」
N「言ってやんなよ」
あ「トイレ行って寝ぼけてた」
あ「トイレ行って出て、家だとこっち(右)が寝室だから」
あ「寝室のつもりで」
N「信じられないでしょ」
あ「バタン。バタンであってなって」
あ「パンイチだしフロントも行けねーし、明日ライブだし。どうしようって思ってもう窮地ですよ」
あ「で どこにも行けないからとりあえずもうホテルの廊下でちょっと小ちゃくなって寝てたの」
あ「どこも行けないんだもん、携帯も無いんだもん」
山崎「よく寝れる」
あ「そしたら…夜中松潤が通りかかって 起こしてくれた」
あ「窮地救ってくれたの」
M「いやもう…」
M「恐怖よ、俺からしたら」
S「そりゃそうだ」
M「飲み物取りに行こうと思って廊下出たら死んでるんだよ」
M「えっ!?死んだ」
あ「救ってくれたんすよだから」
あ「ありがとう🙏」
M「🙏」
N「あっ!出た」



2019年4月18日