めも blog

なにかしらのめも

盆栽の世界

案内人は、盆栽に目覚めてしまった生徒会長 山拓ひがしやまたくとさん。

東山さんが好きな作品

さいたま市 大宮盆栽美術館に飾られている盆栽
http://www.bonsai-art-museum.jp/ja/collection/a-060/

作品のタイトルは、青龍。推定樹齢350年
水面に現れた巨龍が水際を走り天空に昇ろうとしている姿



世界盆栽大会

4年に1度行われる盆栽のビッグイベント
第1回は旧大宮市(1989年)

昨年28年ぶりにさいたま市で大会が開催
登録者の6割が外国人

東山先生が考える盆栽

自然の風景を凝縮して表現したもの

愛すべき盆栽の魅力

"四季"花梨
http://www.bonsai-art-museum.jp/ja/collection/a-101/
推定樹齢150年 四季の変化が楽しめる盆栽

冬:枝とか幹が枝分かれしている姿が美しい

松だけじゃない!盆栽5つの種類

松柏しょうはく盆栽
 五葉松
雑木ぞうき盆栽
・葉もの
 楓
・花もの
 野ばら
・実もの
 山梨
くさもの盆栽
・脇役。添え


先生厳選!技が光る至極の盆栽3選

真弓 清香園 所蔵

→針金成形
 針金を使って枝を曲げ樹形を整える
20万円だそうです。

①曲げたい箇所に針金を巻きつける
②折れないように幹を曲げる

技:石付き

石付き盆栽
 凹凸のある石の上に土を固定

盆栽界の生きるレジェンド

木村正彦先生
内閣総理大臣賞26回・国風賞20回

登龍の舞
樹齢約1000年

内閣総理大臣賞を受賞
当時の首相は竹下登だった
竹下さんが名付けた


白い部分は、ジン・シャリ
枯れて白骨化した部分









2018年7月10日 マツコの知らない世界