めも blog

なにかしらのめも

嵐にしやがれ 酸っぱウマいグルメデスマッチ 2018/5/19 放送

中国料理の酸っぱウマい代表 酸辣湯(サンラータン)

【店名】中国料理 龍
【住所】東京・蒲田
【メニュー】酸辣湯餃子 648円(税込)

炒めたニンニクに、豆板醤、XO醤、魚介ベースの沙茶醤を入れることで、スープにうま味と辛味が生まれる。
ここに鶏ガラスープを入れ、砂糖・しょうゆで味を調えたら、酢を投入。そして、アクセントとなる山椒を加える。
大きめに作られた水餃子を入れ、完成したスープを餃子にかければ完成。


松潤:辛ウマ。酸味は程よい。酸味よりも辛味の方が強く感じる。スープ単体で飲んでもウマいけど、餃子がスープに合う。
相葉くん:きれいな餃子。

今ラーメン界で一大ブーム レモンラーメン

【店名】りんすず食堂
【住所】江東区 大島
【メニュー】レモンラーメン 700円(税込)

スープのベースは、カツオとサバをつかったそばつゆ。
そこに干し椎茸と昆布からとったスープと特製の鶏がらスープを加える。
3種類のスープを合わせることで味に深みがでます。
麺はコシの強い中細ストレート麺。
丸々1個輪切りにしたレモンを、麺が見えなくなるまで並べれば完成。

レモンは崩さず、自然ににじみ出る酸味・うま味を楽しむのが基本の食べ方。
オススメのトッピングは「鶏天 350円(税込)」。サクサクの鶏天をスープに浸して食べます。

にの:レモン感じるんだけど主張してこない。

中華の名店が手がける 酸っぱい鍋

【店名】味坊鉄鍋荘(あじほうてつなべそう)
【住所】東京・湯島
【メニュー】酸菜白肉(スヮンツァイパイロウ) 1人前 1382円(税込)※2人前から注文

中国東北地方の伝統料理。
まず八角、ネギ、ショウガで油に香りづけ。
そこに特製の豚ばら肉を豪快に炒め、味を染み込ませる。
味の決め手は、発酵させた白菜。青森県の農家から仕入れた新鮮な白菜に塩を加え1ヶ月発酵させることで、酸味とうま味が倍増!
白菜を豚ばら肉としっかり炒め、鶏と豚骨を合わせた秘伝のスープを入れて10分煮込む。
仕上げに豚骨、春雨、パクチーを加えれば完成。パクチーはお好みで。

お客さん:豚肉と白菜の相性が良くて、脂っこさを消してくれる。
お客さん:お肉が甘いので酸っぱい白菜と合う。

相葉くん:においもちょっと酸っぱい。(スープ)思ったより酸っぱい。白菜だけだとパンチがあるんですけど、お肉と一緒に食べることでまろやかになる。お肉が甘いのでいいハーモニー。

かに専門店の 超豪華な贅沢押し寿司

【店名】日本橋 かに福
【住所】東京
【メニュー】たらばかに押し寿司 3800円(税込)※要予約

かにを贅沢に使ったおみやの押し寿司です。

オホーツク近海で獲れたタラバガニ。
かにの食感を楽しむため身はほぐさずそのまま使用。
酢飯は、カツオと昆布のダシで炊いたご飯に、食感と香りづけに刻んだガリとゴマを加える。
それを型に入れ、タラバガニを敷き詰め、上から押し込めば完成。

翔くん:贅沢。米の厚さが相当あるんだけど、かにがすごい厚みがあるから口の中に入れた時最初にくるのがかにの弾力。

ところてん

【店名】山内商店
【住所】東京・田端
【メニュー】ところてん 130円(税込)

お客さん:他で食べるとグニャとするけど、コシがあっておいしい。
お客さん:他のお店だと生臭いけど、臭みがない。
お客さん:本当に厚い時にスッキリする。

添加物一切なし!天草の粉末のみを使用した昔ながらの製法にこだわっている。
大釜で30分煮出し、自然に冷ますこと丸一日。
天草100%だからこその、コシとぷるっぷるの弾力。
これをところてんつきでつけば完成。
ほんのり香る磯の香り。

大野くん:コリコリ。コシがある感じ。